悩む男性清潔感が大事なのはわかってるけど、
正直なにから始めればいいか分からない…
そんな男性、多いと思います。



実際、昔の僕も清潔感ゼロの典型的な男でした。
でも実は、清潔感って生まれつきの顔立ちやセンスの話ではなく、毎日の小さな習慣の積み重ねです。
- 20歳を過ぎても女性経験がなくて、自分に自信がない
- 髭が濃くて、朝剃っても夕方には青ヒゲ
- 食生活と睡眠が乱れて、いつもニキビだらけの肌
- スキンケアなんて一度もしたことがない
- 歯並びはガタガタ
- 20代でM字ハゲが進行
- 身長170cmで52kgのヒョロガリ体型
今振り返ると、「そりゃモテないよね…」という感じですが、当時は理由が分からずただ焦っていました。
20歳を過ぎても女性経験がなくて、自信のなさと不安だけがどんどん大きくなっていったんです。
そんな僕でも、習慣を変えていっただけで、今は「肌きれいですね」「いい香りしますね」と言ってもらえるようになり、マッチングアプリで出会った彼女と結婚することができました。
この記事では、そんな僕の体験談も交えながら男性に向けて、
「男性の清潔感の出し方」を8つの項目でわかりやすくまとめました。


- 20代まで清潔感ゼロ&女性経験ゼロだった元コンプレックス男子
- ヒゲ・肌・体型・匂いを“習慣”で整えて、理想の女性と結婚
- InstagramとTikTokでも美容の発信中
当ブログでは、以下8つのテーマで紹介しています。
なぜ男性にとって「清潔感」が一番大事なのか
清潔感は、簡単に言うと
「この人と一緒にいても不快じゃなさそう」と感じてもらえるかどうか
です。
顔立ちがイケメンかどうかより前に、
- 肌がテカテカ・ニキビだらけではないか
- 髪がボサボサ・伸びっぱなしではないか
- 体臭や口臭、服の生乾き臭がしないか
- ヒゲやムダ毛が中途半端に伸びていないか
- 服にシワや毛玉がついていないか
こういった部分が、無意識にチェックされて第一印象が決まってしまいます。
僕も清潔感を意識し始めてから、
- 初対面の人から「肌きれいですね」と褒めてもらえたり
- 「いい香りしますね」と言われることが増えたり
- 会社で面識のない女性から「美容好きなんですか?!」と話しかけられたり
明らかに周りの接し方が変わったのを実感しました。
最初は女性経験ゼロで自信もなかった僕ですが、
外見と清潔感を整えていく中で、マッチングアプリでもマッチするようになり、
理想の彼女ができて、今では結婚まで辿り着きました。
清潔感は、ただ「モテたいから」というだけではなく、
自分に自信を持つための一番シンプルで効果的な自己投資だと思っています。
清潔感がある男性とない男性の違い【セルフチェック】
まずは、今の自分の状態をざっくりチェックしてみましょう。
清潔感がある男性の特徴
- 肌:テカリ・ニキビ・カサつきが目立たない
- 髪:寝ぐせがなく、前髪・量感がスッキリしている
- 匂い:汗・体臭・口臭・生乾き臭がしない
- ヒゲ・ムダ毛:剃る or 整える or 脱毛で「中途半端」がない
- 服装:シンプルでサイズ感が合っていて、シワや毛玉がない
- 体型・姿勢:極端に太りすぎ・痩せすぎではなく、姿勢も前傾していない
- 手元:爪が短く清潔で、手や指がカサカサしていない
清潔感がない男性にありがちなポイント
- 洗顔しない/ボディソープで顔をゴシゴシ洗う
- 髪をセットせずにそのまま外に出る
- ヒゲを2〜3日に1回しか剃らない
- 香水でごまかそうとして、つけすぎてしまう
- Tシャツがヨレヨレ・シャツが黄ばんでいる
- 爪が伸びっぱなし・ささくれが多い
(※僕も昔はだいたい全部当てはまりました…)
でも安心してほしくて、
これらは全部「才能」じゃなくて「習慣」で変えられる部分です。
清潔感の出し方8選|8つの「整える」で考える
このブログでは、男性の清潔感を次の8つに分けて考えています。
- 肌を整える
- 髪を整える
- 匂いを整える
- ヒゲ・ムダ毛を整える
- 顔まわりを整える(メイク・眉)
- 服装を整える
- カラダを整える(体型・姿勢)
- 手元を整える(爪・手)
ここからは、
各カテゴリごとに「重要性」「最低限やること」「あるべき姿」 をセットで解説します。
もっと詳しく知りたい!と思ってもらえたら、各項目のカテゴリーページから
気になる記事をチェックしてみてください!
① 肌を整える|テカリ・ニキビ・毛穴は“清潔感の土台”
肌が清潔感に大事な理由
顔の中で一番「清潔感」が現れるのが肌です。
テカリ・ニキビ・毛穴・赤みが目立つだけで、
どれだけ髪型や服装を整えても「なんか不健康そう」「不潔そう」に見えがち。
僕自身も食生活と睡眠が乱れて、ニキビだらけ&テカテカだった頃は、
正直、他のどこを整えても「清潔感ゼロ」に見えていたと思います。
”肌を整える”最低限やるべきこと
- 食事・睡眠を見直して体の内側から肌を綺麗にする
- 肌にあった優しい洗顔、クレンジングをする
- 肌質にあったスキンケアで保湿をする
- 日中は必ず日焼け止めを塗って紫外線対策をする
- 今ある肌トラブルは皮膚科で治療する
“肌を整える”あるべき姿
- テカリ・ベタつきが気にならない
- ニキビがなく、肌荒れが落ち着いている
- 姿見で見て肌が綺麗に見える
もっと具体的な内容は「肌を整える」カテゴリーの記事で深堀していきます。
② 髪を整える|前髪・量感・頭皮ケアで印象が変わる
髪が清潔感に大切な理由
髪は、清潔感と若々しさを一気に左右する
顔の”額縁”みたいなもの。
ここがボサボサだったり、セットがされていないと
全体が一気に「だらしない雰囲気」になります。
僕も20代でM字ハゲが進行したり、癖毛で悩んだり
「髪型どうしたらいいの…」と完全に迷子でした。
”髪を整える”最低限やるべきこと
- 自分の顔パーツや骨格に合う髪型にする
- 毎日ヘアセットをする
- こまめに美容院でカットして整える
- AGAが進行しているなら対策をする
”髪を整える”あるべき姿
- 寝癖がなく、髪がセットされている状態
- 伸び放題ではなく、整えられた長さ
- AGAのケアをしている
もっと具体的な内容は「髪を整える」カテゴリーの記事で深堀していきます。
③ 匂いを整える|「マイナスの匂いをゼロ」にする
匂いが清潔感に大切な理由
清潔感を身につける上で匂いは最重要と言っても過言ではありません。
どれだけ見た目が整っていても
- 体臭
- 汗の匂い
- 口臭
- 生乾き臭
- 頭皮臭
- 足の匂い
こう言ったところで
「うわ。この人くさい・・・」
って思われたら台無しになってもったいない。
”匂いを整える”最低限やるべきこと
- 毎朝、シャワーで汗を流す
- 服やタオルは乾燥機or外ぼしで生乾き臭はNG
- 歯磨き+舌磨き+フロス+マウスウォッシュで口臭ケア
- 香水をつけるのはマイナスの匂いをゼロにしてから
”匂い整える”あるべき姿
- 近くにいても「嫌な匂い」がしない
- すれ違いざまにほんのりいい香りがする
- TPOにあったプラスの香りを身につける
もっと具体的な内容は「匂いを整える」カテゴリーの記事で深堀していきます。
④ ヒゲ・ムダ毛を整える|ムダ毛の放置は不潔感に直結
ヒゲ・ムダ毛を整えることが清潔感に大切な理由
ぱっと見の印象で不潔感に直結しやすいのが
放置されたヒゲやムダ毛です。
- 青髭が目立つ
- ほほや首も髭がまばらに生えている
- 手足や指の毛がボーボー
僕の場合は青ヒゲとカミソリ負け、口周りのニキビが本当に嫌で、
思い切ってヒゲ脱毛を始めました。
これが、僕の清潔感改善の最初の大きな一歩でした。
”ヒゲ・ムダ毛を整える”最低限やるべきこと
- 髭は綺麗に剃る、生やすなら整える
- 手や顔の産毛など見えるところは剃る
- 処理が面倒、辛い人は脱毛も検討する
”ヒゲ・ムダ毛を整える”あるべき姿
- 無精髭はなく、青髭も目立たない
- 髭を生やす場合も長さや形が整えられている
- 手や顔の産毛はツルツルに剃られている
もっと具体的な内容は「ヒゲ・ムダ毛を整える」カテゴリーの記事で深堀していきます。
⑤ 顔まわりを整える(メイク・眉)|コンプレックスを“なかったこと”にする
顔周りを整えることが清潔感に大切な理由
- クマ
- ニキビ跡
- 青髭
これらはどれも清潔感を下げる要素になりますが、
メンズメイクを上手に取り入れることでかなり目立ちにくくなります。
僕も一時期、メイクをやりすぎて
「今思うと全然似合ってないやん…」という黒歴史がありました(笑)
そこから失敗を経て、“バレない範囲で整える”方向にシフトしました。
”顔周りを整える”最低限やるべきこと
- クマ・ニキビ跡・青ヒゲを「隠しすぎない程度」にカバー
- 肌の色に合うBBクリームやコンシーラーを選ぶ
- フェイスパウダーでテカリや毛穴をカバー
- 眉毛を綺麗に整える(眉毛サロンも検討)
”顔周りを整える”あるべき姿
- ナチュラルメイクで気づかれないけど、なんとなく顔色が良く見える
- 髭を生やす場合も長さや形が整えられている
- 手や顔の産毛はツルツルに剃られている
もっと具体的な内容は「顔周りを整える」カテゴリーの記事で深堀していきます。
⑥ 服装を整える|“おしゃれ”より「シンプル+サイズ感」
服装を整えることが清潔感に大切な理由
服は、「この人は自分をどう扱っているか」が一目で伝わります。
- ヨレヨレのTシャツ
- シワだらけのシャツ
- 毛玉だらけのニット
- サイズが大き過ぎ、小さ過ぎ
こういう服装は、それだけで「だらしない」「学生っぽい」印象に。
”服装を整える”最低限やるべきこと
- 無地のTシャツ・シャツ・ニットを中心にする
- 黒・白・ネイビー・グレーなどシンプルな色を選ぶ
- 体に合ったサイズ(オーバーすぎ・ピチピチすぎを避ける)
- シワ・毛玉・黄ばみのチェックを習慣にする
”服装を整える”あるべき姿
- 「とりあえずこれ着ておけばハズさない」ベーシック服が数パターンある
- どの服もサイズ感がちょうどよく、清潔感がある
- 周りから「シンプルだけどなんかいい」と思われるレベル
もっと具体的な内容は「服装を整える」カテゴリーの記事で深堀していきます。
⑦ カラダを整える(体型・姿勢)|太りすぎも痩せすぎもNG
体型や姿勢が清潔感に大切な理由
清潔感は、肌や服だけではなく”体型や姿勢から伝わる健康的な感じ”も重要です。
僕自身、170cm52kgのヒョロガリ時代は、
どの服を着ても貧相に見えてしまっていました。
逆に太りすぎも、
- だらしない
- 不健康そう
- 汗臭そう
という印象につながります。
”カラダを整える”最低限やるべきこと
- 自分の 身長・体重・体脂肪率 を一度ちゃんと把握する
- 「太りすぎ」「痩せすぎ」なら、まずは食事と運動を見直す
- 猫背の人は、スマホを見るとき・椅子に座るときの姿勢を意識
- 筋トレの習慣を身につける
”カラダを整える”あるべき姿
- BMI的におおよそ「標準〜やや細め」くらい
- 横から見たときに、お腹が極端に出ていない
- 立ち姿・座り姿が、前のめりすぎずスッと伸びている
もっと具体的な内容は「カラダを整える」カテゴリーの記事で深堀していきます。
⑧ 手元を整える(爪・手)|さりげないけど、一番差がつく
手元を整えることが清潔感に大切な理由
- 名刺交換
- 飲み物を渡すとき
- スマホを触っているとき
ふとした瞬間に相手の視線がよく行くのが「爪・指・手」です。
だからこそ、
- 爪が伸びっぱなし
- ささくれだらけ
- 手がカサカサで白く粉をふいている
こういう状態だと、どれだけ他を整えても
「細かいところが雑な人」という印象になります。
”手元を整える”最低限やるべきこと
- 週1〜2回、爪を短く切って形を整える
- 寝る前にハンドクリームを塗る習慣をつける
- ささくれは絶対に放置しない
”手元を整える”あるべき姿
- 爪が短く、白い部分が長く伸びていない
- ささくれが少なく、手の甲が極端にカサカサしていない
- 近くで見ても「清潔で丁寧な手」に見える
もっと具体的な内容は「手元を整える」カテゴリーの記事で深堀していきます。
清潔感は才能じゃない。“習慣”の積み重ね
最後に、僕が清潔感を意識してきた中で強く感じていることをまとめます。
清潔感のある男性とない男性の差は、生まれつきの顔やセンスではなく、毎日の習慣の差
とくに
- マイナスの匂いをなくすこと
- 体型を管理すること
- 肌をきれいにすること
この3つができると、清潔感の土台が一気に変わる
ただ、一気に全部を完璧にしようとすると、続かなくなることありますよね。
だからこそ、まずはこの8つのうち
「一番気になっているところ」1つだけ選んで整える
ここからで十分です。
- 肌が気になるなら「肌を整える」から
- 匂いが不安なら「匂いを整える」から
- 青ヒゲがコンプレックスなら「ヒゲ・ムダ毛を整える」から
※僕の場合は髭の脱毛を始めたことが大きなきっかけでした。
あなたが最初に選んだ一歩目が、
数ヶ月後・数年後の “清潔感のある自分” につながっていきます。
清潔感を意識して一緒に身だしなみを整えていきましょう!
